
頭蓋の施術のやり方|マッサージと矯正について|あたまぁる|西八王子
あたまぁるは、東京都八王子市で「頭の施術」を行う事業です。当店は、2021年に整体院を開業し、主に赤ちゃん・幼児・学生・大人の方々に施術を提供しております。
※無料相談も行っております。
【施術における重要事項】
簡潔に言うと「手で頭の形を施術する国家資格」は存在しません。
そのことから、どんな人であっても「手による斜頭症の施術」は「医業類似行為」に分類されます。
また、斜頭症や頭の形を「マッサージする、整える、改善する、矯正する、調整する、丸くする、丸く育てる、変える、解消する、なおす」などと称して施術を行う場合、医業類似行為の中で医の行為の一種になるため「医行為」に該当します。
これらの施術行為は、どんな人であっても「医業類似行為として」法律上禁止されています。
当店の頭の施術は、「特定の症状の改善」や「疾病の治療」を目的とする頭蓋矯正(斜頭症矯正・頭の形矯正)や頭蓋調整や頭蓋骨への施術ではありません。
また、筋肉を丁寧にほぐすことで頭部への血流を良くしたり、頭蓋の筋肉や骨格のバランスを整え、体の不調を取り除くような「整体」ではありません。
健康を守り、保つこと、予防することなどの「保健」を目的とした独自の民間療法になります。
頭蓋の施術のやり方
施術の経過写真につきましては、Instagramをご覧ください。
頭蓋骨の運動と成長を利用する
当店の頭の施術は、頭蓋運動協調機能改善訓練(頭蓋トレーニング)という、頭蓋の「運動」と「成長」を利用した、独自の民間療法になります。参考1)
頭蓋運動協調訓練は、ウエイトトレーニングや半月板・靭帯の損傷後のリハビリ訓練、歯列を矯正するために行う口腔トレーニングを元に考案され、斜頭症・絶壁頭の影響により偏った頭蓋骨の運動を手で補正をすることで、頭蓋骨の運動が協調して行われることを目標とした施術になります。
例えば、骨折や靭帯を損傷した後にリハビリを行うことで負傷前の運動機能に戻してあげたり、野球のピッチャーが投球フォームを魔改造するために投手コーチが手でフォームの補助をしてあげたり、アスリートがウエイトトレーニングで使った筋肉を走りに応用して使えるようにするためにトレーニングで協調させた筋肉運動を脳に意識させたりする方法を頭蓋に当てはめて落とし込んだ手法です。
ただトレーニングと言っても、目には見えない微小に癖づいた運動に対して、両手で頭を包み込み微弱な力で運動を手でサポートして補正するやり方になるため、見た目は頭を持続的に触れているのみです。
人間は頭の形の左右対称を保つために、「頭蓋運動協調」と言って、呼吸に伴う胸郭の上下の運動に合わせて頭蓋に内圧力が生じると、各頭蓋骨が協調して外見からは分からない程の運動を行います。
また、頭を前後左右に動かしたときの向きに応じて、左右の頭蓋骨は対称もしくは非対称な運動を行います。参考2)
しかしながら、頭の形がゆがんでしまうと頭蓋骨は形に沿った運動を行うため、協調運動も崩れてしまいます。そうすると、頭蓋骨の協調運動が異常パターンになります。
例えば、右斜頭の形状を両手で頭の左右を触れた際に、右側の頭蓋の膨らむ運動と比べて、左側の頭蓋の膨らむ運動が大きくなり、左側の額の運動と比べて右の額の膨らむ運動の大きくなります。
また、絶壁の場合には、後頭部の運動が少なく、左右のハチが張る方向や頭頂部が高くなる方向に向かう運動が大きくなります。
年齢を重ねても変形が自然に解決していかない理由は、赤ちゃんの頃からの異常パターンの運動が習慣化されてしまい、癖がついてしまうからです。
異常な運動が起きている部分に対し、手で正確な運動が起こるように促したり、余計な動きを制御することで、それに伴う他の頭蓋骨に協調された運動が起こるようにしていきます。
例えば、ハチ張りの影響によって、呼吸に伴う左右の側頭の運動が横方向に大きくなる場合、ハチに向かって広がる運動を両手で頭の左右を触れて制御すると、後頭部の運動が協調されていきます。
それらのことから、頭蓋が変形した形状のまま運動と成長が向かわないように「予防」をしていきます。そのため、施術では「呼吸に伴う頭蓋骨の運動」を利用して、頭蓋骨に協調した運動が起こるように、手で補助や補正をしていきます。
そのため、1回1回の施術で頭の形を変える行為はせず「形状を常に保つ」ことを目標にしていきます。形状を常に保つことにより、異常パターンの運動を制御し、本来の正常な方向への協調運動を身体が覚えていくようにしていきます。
協調運動を促していくことにより、身体が成長していく過程において、頭蓋の成長が「自然な頭の形」に向かうようにしていきます。
人体は左右対称に成長するので、頭蓋骨の協調運動をサポートすることで、頭蓋骨の運動や成長が自然と左右対称に向かうようにしていきたいからです。
頭蓋骨は、赤ちゃん時期、幼児、小学生、中高生、成人、大人と年齢を重ねた後も「頭蓋の拡大」「形が変化する」成長や骨の代謝、骨の改変が常に行われます。
そのため、施術では、形状に伴う頭の余計な運動を制御する予防をすることで、頭の運動や成長や発育が正しい方向(左右対称)に向かうように環境をつくっていきます。
手で頭の運動を補助する目的は、施術で協調された(使った)ところを普段の生活に流していきたいからです。それを繰り返していくと、徐々に脳が協調運動を覚えていきます。
脳と頭蓋骨をつなげることで、頭蓋が徐々に正確な運動を覚えていき、普段の生活で自然と協調運動が出るようになります。そうすることで、変形した形状のまま成長していくのを予防していきます。
協調運動の習得を目的として行う訓練を月に1回の頻度で継続していくことで頭蓋骨の「トレーニング効果」が生まれます。
その結果として、頭蓋に情報入力が高まっていくことで、無意識で呼吸に伴う頭の運動が意識できるようになります。そうすると、頭が自然な形に向かう成長へとつながるのです。
頭蓋骨の運動が正確な方向に向かえば、それに比例して頭が自然な形に成長する方向に向かうことで、ゆがみが予防されていきます。
以上のことから、協調運動の習得を目的として行う訓練を継続していくことでトレーニング効果が生まれます。そうすると、頭蓋は成長しながら情報入力が高まっていくことで、頭蓋は協調運動を覚えていきます。
そうすると、無意識に頭の運動や位置・頭に対する身体の位置を把握できるようになります。その結果、脳を被う結合組織・骨・皮膚・筋肉による効果的な誘導が自然とされていきます。
マッサージや矯正をしない理由
例えば、「手指で手の甲を押して皮膚の色が白くなる程度の力」で頭を触れると、手の平や足の裏以外の皮膚は非常に薄いため、刺激は頭蓋骨に到達します。
そうすると、頭蓋内から手の力と同じ力の「内力」が発生し、頭蓋骨は動いたり、凹んだり、膨らんだり、壊れたりしないように抵抗したり、弾力が発生したりして元の形に戻ろうとする力が生じます。
内力は別の言い方をすると「応力」と言います。応力は英語で stress(ストレス)と訳します。stress(ストレス)は、物理的な力による内部の負担を指します。
また、手で頭を触れて皮膚の色が変化するということは、頭蓋に血圧がかかっていることになり、手の力で血の流れを変えていることになります。併せて、頭蓋骨にも物理的な力が作用していることになります。
つまり、手の力で頭蓋骨を「マッサージ」や「矯正」をしていることになります。
※血圧1mmHg=水銀を1mm押しあげる圧力=1.33hPa(ヘクトパスカル)=500円玉が頭に乗っている重さ=約7g。
そのことから、1mmHg以上の手の圧力が頭蓋に作用すると、頭蓋骨にマッサージや矯正をしていることになります。
例えば、ペンの先は尖っているので字が書けます。そのため、指先で頭を触れて施術を行うと、手の掌や指腹で頭を触れているのと比べて指先に圧力が集中することから、頭蓋骨に作用する手の圧力も数倍になります。
また、粘土を指で押すと、粘土は指の形に凹みます。つまり、指先で皮膚の色が白くなる程度の力で頭蓋を触れると、頭蓋骨には凹ます力がかかるのです。
頭蓋の変形は、多くの場合、骨自体の構造的な変化や重度に頭蓋骨がゆがむ偏位によって引き起こされます。これらの症状が月日を重ねて常態化した頭蓋の状態に対してマッサージを行っても、頭蓋骨が物理的に真っ直ぐになることは通常ありません 。
また、赤ちゃんや幼児の柔らかい頭蓋では、手の力に内力が抵抗できず負けてしまうおそれがあります。新生児~乳児の頭蓋は「特に柔らかく、剛性が低く、粘土のような質(粘性)を持ち合わせている」ため、それを利用して矯正をしようと考えがちですが、それは組織に負担をかけていることになるので、構造を考慮した方法ではありません。
大人の頭蓋骨であっても、泉門が完全に閉鎖していない可能性や泉門の名残が存在していたり、骨と骨とが接する縫合が骨癒合していない部分が存在する可能性が考えられます。また、個々によっては頭蓋骨の厚みが非常に薄い可能性も0ではありません。そのため、強度が高く剛性が高いとされる大人の頭蓋骨であっても、手の力に頭蓋が耐えられず負けてしまうおそれがあります。
つまり、頭蓋の構造(各頭蓋骨のパーツの形やパーツの組まれ方やパーツの厚み)は個々で全く異なるのです。
なお、外からでは頭蓋の内部は見えません。たとえ、手で泉門の場所や頭の柔軟性を感じとれたとしても、頭蓋骨の構造がどうなっているのかまでは正確にわかりません。そのため、頭にマッサージや矯正をしても、効果の予測がつかないのです。
その結果として、良くも悪くも頭の形状の軌道を変えてしまうおそれがあります。
また、頭蓋の内圧と比べて手による外圧の方が高い環境をつくってしまうため、頭蓋に負担をかけてしまうおそれがあることや、呼吸に伴う頭蓋骨の運動を手の力で妨げてしまいます。
基本的な方法

頭の施術は、赤ちゃんの頭蓋の構造が安定してくる「生後4か月」から開始します。
施術は、頭蓋骨の「運動」と「成長」を利用して、頭蓋が自然な形に向かうように促していくやり方になります。
基本的な方法としては、成長と共に変化する頭蓋の構造・形状・強度に関わらず、両手のひら全体で頭の左右を包み込むように頭皮の表層を触れたまま、呼吸に伴う胸郭の動きを見ながら手の位置を持続していきます。もしくは、持続して触れている際に、呼吸に伴う頭蓋骨の変動に合わせて頭皮の表層に微弱な力を加えていきます。
施術は、目には見えない程の運動を促すことから、呼吸に伴う頭蓋骨の運動に合わせて「手指で手の甲を押して皮膚の色が白くならない程度の力」で、手の平や指の腹で頭を触れ、頭蓋の内圧が手の外圧よりも高い状態を保ちながら行います。
頭蓋の施術の際には、ヘルメット療法でヘルメットを着用したときと同じような環境をつくってあげます。
そうすると、マッサージや矯正などの手技療法のように複雑な手順や手間を省くことができます。その上、施術を行う側も受けられている側も楽に受けられる状態をつくることができるため、効果的な施術が可能となります。
また、安全面を考慮したときに、施術を受けられている方の肉体的や精神的な負担の観点から、物理的な手の力による頭蓋内部への負担を与えるマッサージや矯正より優れていると考えられるからです。
そのため、頭蓋の平面と直交した頭蓋骨に向かう刺激を与えたり、頭蓋の皮膚や筋肉や骨に対して「手指で手の甲を押して皮膚の色が白くなる程度の力で頭を触れて頭蓋に血圧をかけたり」「頭蓋骨に圧力を加えたり」「皮膚や筋肉を動かしたりする」マッサージや矯正をして、手の力で「形を変える」ことは一切しません。
※施術者が「形を育てる」「頭の骨格を正常な位置にサポートする」「筋肉や姿勢のバランスを整える」「全身の骨格が正しい位置に戻ろうとする身体をつくる」「寝返りができる身体にする」施術(治療)とは異なります。
あくまでも、形の「改善」や「矯正」及び「変化」は、自身の身体の成長や発育に合わせて頭蓋骨の運動が正常な方向に向かうことや、骨の代謝による頭蓋骨の改変が起こることによって、頭の骨格が正常な位置に戻ろうとするのです。
1回の施術では、呼吸に伴う目には見えない頭蓋骨の運動のサポートを行います。また、頭蓋の成長に応じて施術を行うため、通う頻度は「月に1回」になります。
「頭蓋骨の成長」を利用して「月に1回」の頻度で行う
頭が自然な形に成長するには、骨のリモデリング(骨の成分の吸収と再構築の改変)・縫合の補強・拡大する膨張が必要になります。
施術後は「頭蓋骨の成長」を待つため、敢えて間隔を空けて次回の施術を行います。そうすることで、頭蓋が成長したときの形状に応じて施術が行えることや、変形した部分を成長で補うことができます。
それらのことから、施術を受けてから「20~30日後」にご予約をお願いしております。
・成長が難しい変形のケースは?
※片側の後頭部の斜め平坦側と「対角側のこめかみ付近の平坦な部分」が進行している形状は、成長が難しかったり、成長に長い期間を要する箇所が現れる可能性が高いです。「片側のハチ張りのみが強い」「額の中心が突出」「頭頂部の増高」「頭血腫の残留」が見られる形状も同様です。
必要とする期間の目安
施術期間は、非常に軽いゆがみであっても、頭蓋骨全体の運動を誘導する場合は、1~3年程度かかる場合があります。
また、施術をはじめるタイミングにも期間は左右されます。泉門が閉じていない拡大する成長が旺盛な乳児の時期から施術を始めた場合は、10ヶ月未満で終わることもあります。そのため、幼児であっても開始年齢が早いほうがトータルの期間は短くなる場合があります。
幼児から施術をはじめた場合は、軽い形状まで成長し落ち着くまで続けるケースがあることや、大人の施術の場合は構造が強固に定まっていることからトータルの期間は長くなるかもしれません。
※数回のみの施術では、頭の正確な運動・成長によるリモデリングを得られないことや、頭蓋骨は周囲の組織が安定するまで元の歪んだ方向に運動が戻ろうとするため、施術による位置の固定・頭蓋の強化が非常に重要になります。
それらのことから、親御様やお客様自身が見た目でゆがんでいると感じる形状であれば、ゆがみ全体の運動を補助する全体的な施術になることから12回~18回の施術を推奨しております。
※ゆがみの程度・頭蓋の剛性・施術開始の年齢・成長のスピード・個人差によっては、ゆっくり成長する場合もありますので、18回以上の施術を必要とする場合もあります。
そのため、幼児の手による施術は、多くの場合1年以上はかかります。場合によっては、後戻りの予防期間を含めずに3年以上かかることもあります。
なぜ、期間が必要なのか
その理由は、頭蓋骨の協調運動の仕組みにあります。
施術では、胎児~乳幼児の左右の頭頂骨の周囲には4種6か所の泉門、頭蓋骨の対向する骨と骨が連結する縫合という「連結間の繊維」と「縫合部の骨の再生」を利用して頭蓋骨の運動をサポートしています。
縫合の連結間は繊維であり、頭蓋骨の運動により伸び縮みします。そのため、運動を手で補助することで誘導された方向に縮み、逆のほうが伸びますが、縫合は一定の厚みを保とうとするので骨の吸収・再生が進みます。それを繰り返すことで、徐々に頭蓋骨のパーツが成長で動いていきます。
※そのため、毎日施術を行っても比例して1~2週間では頭蓋は成長しないため、成長で頭蓋骨は動いていきません。たとえ、頭蓋骨の成長が旺盛な赤ちゃんであっても1~2週間では成長しません。
そのことから、月に通う回数を増やしたからといって比例してゆがみが短期間で成長するわけではないため、週1回と月1回とでは成長度合いは変わりません。
また、たとえ優しい力で運動の補助をしても、1~2週の間に1~2回以上の頻度で施術を繰り返してしまうとオーバーワークになります。
そうすると、泉門・縫合の繊維に内力が蓄積し頭蓋の構造は不安定になることで「後戻り」や「変形の悪化」のリスクもあります。
※なお、歯の矯正装置を装着している間の装置の調整による通院は、一般的には「1ヶ月に1回」程度の頻度で通院が必要になるとされています。
また、ヘルメット療法の初回装着後のヘルメットの調整や経過観察も「2週間~1ヶ月」に1回程度の頻度で通院が必要とされています。
手による頭蓋施術では装置や装具による固定はされませんが、手による施術後の成長による頭蓋の構造の補強が必要となるため「1ヶ月に1回」程度の来店頻度になります。
それらのことから、短期集中型の施術は行っておりません。
骨の再生には時間がかかります。そのため、ゆがみが大きく頭蓋骨に正確な運動範囲が大きく求められれば長い施術期間が必要になるのです。
それらのことから、乳児~2歳前位までは脳の拡大や縫合の骨の増加が旺盛で頭蓋骨が動きやすいことから、幼児から施術を開始した場合と比べて期間は短くなります。そして、縫合の連結は成人に近づくにつれて、噛み合った接合をしていくことから年齢と共に徐々に動きにくくなるのです。
成人の時期までは骨の代謝が常に行われるため、幼年~若年層ぐらいまでは成長を利用した施術が可能です。しかしながら、頭蓋骨の拡大・形状が変化する成長は、年齢が若いほど旺盛であることから、なるべく早い時期から施術を受けられることをおすすめします。
個人差はありますが、骨のリモデリング作用の周期の影響により、3~5回目ぐらいから成長が見られます。
施術を受けられているお子様の親御様からは、受けてから35日以上を経過すると「頭がうまく成長しているのか」伺うことがあります。こまかな頭蓋骨の運動を補助ができなくなることで施術がスムーズに進まないことが理由として挙げられます。
そのため、施術期間中に間隔が数か月空いてしまうと、骨のリモデリングのタイミングを逃してしまいます。そのため、ある程度形が整うまでは、20日~30日の間隔で施術を受けられるのがベストです。
こちらから無理におすすめすることはありませんが、歯の矯正もある程度の治療期間は必要です。できる限り早く終わらせたいと考えるかと思いますが、頭蓋の状況によっては、最後まで根気よく施術を行うことが必要になる場合があります。
当店では頭が少しでも成長で良くなればという思いで施術を行っているため、通う頻度と回数を推奨しておりますが、お子様の様子や親御様のご都合を見ながら施術を受けることも可能です。
ヘルメット療法との併用について
現在、当店ではお子様がヘルメット療法を受けている期間中に、施術との併用を行っていません。
ヘルメット治療は、お風呂・汗拭きのとき以外は23~24時間の装着が基本とされています。日中長い間頭蓋をヘルメットで固定しているものに対し、施術のために1度外すことによって、医師が判断した治療法の進行や治療効果を妨げてしまう可能性は0ではないからです。また、医師はヘルメット治療と理学療法との併用を推奨しています。
そのことから、ヘルメット装着中に当店の施術を希望される場合は、治療が終了してからお願いします。
プロフィール

施術者 山本 諭
メールアドレス
頭のセラピスト兼トレーナー。1998年から従事しており、解剖学・材料力学・スポーツ医学の分野を取り入れた「頭蓋運動協調訓練」を提供、一貫して「治療家が院で取り組む安全を第一とした施術」を提唱しており、公式ホームページでも情報を発信している。2006年には柔道整復師の医療免許を取得。2021年に東京都八王子市に開業、現在も頭の施術を提供している。
【当店の頭の施術について】
当施術者は、柔道整復師の免許を所持していますが、頭の施術は接骨業務や柔道整復術に含まれないことから「民間療法」になります。
また、斜頭症などの頭の形に対する「改善、緩和、解消、整える、変える、丸くする、丸く育てる」などの治療を目的とする頭蓋矯正や頭蓋調整や頭蓋骨への施術ではなく、健康を守り、保つこと、予防することなどの「保健」を目的としております。施術は保険適用外の「自費」になります。
